アルタイ交流舎@名古屋「遠足イベント」のお知らせ

『アルタイ通信』vol.5で、企画中だと書きました「遠足イベント」についてスケジュール案などを考えてみましたので、ご案内いたします。5月16日(土曜)に、大阪の国立民族学博物館で開催されている特別展「シルクロードの商人語り」( https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/63237 )を一緒に見学しませんか。

つねに団体行動というわけではなく、集合・解散を決めておき、展覧会は自由に見学し、また同日開催される「みんぱくゼミナール」(テーマ「中央ユーラシアにおける遊牧社会の変貌」)をご一緒に聴講したいと考えております。展覧会の後は夕食をご一緒して、感想を語り合えればと思います。

翌17日(日曜)は希望者がいらっしゃいましたら、オプションで、関西で開催中の別の展覧会を見学できるようにしたいと考えております。

【おおまかなスケジュール案】
5月16日(土曜)
10:30 国立民族学博物館特別展「シルクロードの商人語り」に入場・見学
13:30~15:00 みんぱくゼミナール「中央ユーラシアにおける遊牧社会の変貌」聴講
16:30ごろ 観覧を終える。その後、夕方に食事会を予定しています。

同17日(日曜)【オプション】
滋賀、奈良、京都でおこなわれている展覧会を見学(3つの候補のうちひとつを参加者で選ぶ)。

【参加お申込み】
参加ご希望の方は、5月11日(月曜)までに、参加申し込みフォーム( https://bit.ly/4mT2UWq )から、あるいはEメール( altai.koryusha@gmail.com )でご連絡ください。参加するか迷っておられる場合も、同様にご連絡いただけますと助かります。

初めての企画ですので、うまくいくか心配しておりますが、皆様がユーラシアについての行事に参加するきっかけ作りになればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

国立民族学博物館特別展「シルクロードの商人語り」入口

 

 

『アルタイ通信』vol.5 発行

『アルタイ通信』vol.5を発行しました。

【目次】第6回サロンを終えて/遠足イベントのご相談/特別展「シルクロードの商人語り」内覧会参加記/【書評】『ファインマンさん 最後の冒険』/【映画評】『黒川の女たち』/【連載】アルタイへの道(その4) アカデムゴロドク(4)

幣舎noteで『アルタイ通信』が読めます。

 

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PDF版をメールでお送りすることもできます。下記のフォームからご連絡ください。

『アルタイ通信』連絡用フォーム

bit.ly

記事中にありますが、5月16日に遠足イベント(大阪の国立民族学博物館)を企画してみました。ご興味のおありの方は、連絡用フォームなどで、ご連絡いただけますとありがたいです。

bit.ly

Imam Mosque, Isfahan, Iran

 

『アルタイ通信』Vol. 4 発行

「アルタイ通信」Vol. 4をnoteで公開しました。

ただ、14日に終了したイランについてのイベントのことが、主な内容です。

後半は、弊舎代表がたわいなく、自分の人生でのイランとのつながりを振り返っております(本当にささいなものです)。

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第6回「アルタイ交流舎サロン」(2026年3月14日)終了

3月14日(土曜)夕方、第6回アルタイ交流舎サロン「ニュースにならないイランの風景」が無事、終了いたしました。参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。

参加者は約25名で、イラン文化研究所「チャランパラン」のおふたりのお話を聞きました。建築や食文化などに関して写真を見ながら説明をお聞きして、イランの日常生活をかいま見ることができました。

個人的には、食事で、若い(青い)アーモンドを食べることや、キュウリがイランでは果物扱いというのが面白かったです。

後半の質疑応答では、イランの女子教育についてや、スポーツについてなど、参加者の興味に応じた質問について「チャランパラン」さんに答えていただきました。

サロンの後の夕食会にも15名弱がご参加くださり、ペルシャ料理を皆で楽しむことができました。

1年以上ぶりの開催で広報や当日進行など準備不十分なところがありましたが、多くの方に参加していただきイランについて興味を持っていただいて、大変うれしく思いました。今年はさらに行事を企画していくつもりですので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

「第6回アルタイ交流舎サロン」会場風景

イラン文化研究所「チャランパラン」のおふたり

会場の揚輝荘

サロン終了後の夕食会のペルシャ料理

中日新聞記事(3月17日、愛知総合面)

 

第6回「アルタイ交流舎サロン」(2026年3月14日)開催のお知らせ

アルタイ交流舎の活動を1年以上休止させていただいておりましたが、ようやく再開することにいたしました。

再開第1弾として、3月14日(土曜)夕方、「第6回アルタイ交流舎サロン」を開催します。ご参加いただけますと大変うれしいです。

今回のテーマは「ニュースにならないイランの風景」です。

話題提供者は、イラン文化研究所チャランパランのおふたり。イランの生活に根付く様々な文化を掘り下げ、イベントやSNSを通じて発信されています。イラン人と日本人によるユニットで、「ニュースにならない」イランの姿を見つめることを大切にされています。

(イラン文化研究所チャランパラン website)
https://charanparan.com/

(同 インスタグラム)
https://www.instagram.com/charanparan/

アルタイ交流舎の活動で中心となる対象は、ユーラシアの遊牧世界・草原世界なのですが、その世界は南にあるペルシャ文明の世界と常に交流がありました。

アルタイ交流舎でこれまで何度か取り上げたウズベキスタンは、そのふたつの世界の接点に当たります。ペルシャやイランのことを知ることで、中央アジアについての理解も深まるでしょう。

政治的には現在、不穏な情勢にあるイランですが、そこでの人々の暮らしは伝統文化を受け継いでいるはずで、今回、「ニュースにならない」イランの姿を見つめることを大切にされているチャランパランさんにお話いただいて、そうした部分を理解するきっかけになればと思っています。

チャランパランさんが2024年にイランを旅行された際の写真を見せていただきながら、お話いただきますので、これまでイランについてあまり知らないという方にも分かりやすく、興味を持って聴いていただけることを期待しております。

参加お申し込みは、以下の参加申し込みフォームからお願いします。前日(3月13日)締切です。

(参加申し込みフォーム)
https://bit.ly/4kn6J4R

主催・お問い合わせ先:
アルタイ交流舎
altai.koryusha@gmail.com

https://altai-koryusha.com

 

日時、会場、参加費などの詳細は以下の通りです。

第6回アルタイ交流舎サロン
「ニュースにならないイランの風景」

日時:2026年3月14日(土曜) 17:30~19:00

場所:揚輝荘南館 聴松閣 多目的室
https://yokiso.com/
(地下鉄東山線「覚王山」1番出口 北へ徒歩約10分)

参加費:1,000円 学割700円(資料代含む。当日会場にて)

※会の終了後、ペルシア料理店での夕食会を予定しております。
 夕食会参加ご希望の方は、できるだけ3月1日までに参加お申し込みをお願いいたします。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!

 

『アルタイ通信』vol.3 発行

『アルタイ通信』vol.3を発行しました。

【目次】
これまでの活動を振り返る(3)/次回イベントのお知らせ/【書評】『アルタイの片隅で』『冬牧場』(3)/【書評】『夕暮れに夜明けの歌を』/【音楽評】AY YOLA “Homay”/【連載】アルタイへの道(その2) アカデムゴロドク(3)

幣舎noteで『アルタイ通信』が読めます。

 

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PDF版をメールでお送りすることもできます。下記のフォームからご連絡ください。

『アルタイ通信』連絡用フォーム

https://bit.ly/4pt9mn9

Herd of reindeers pasturing on a snow patch in Ural mountains

 

『アルタイ通信』vol.2 発行

あけましておめでとうございます!
年末に『アルタイ通信』vol.2を発行しました。

【目次】
これまでの活動を振り返る(2)/【書評】『アルタイの片隅で』『冬牧場』(2)/【映画評】「荒野に希望の灯をともす」/【連載】アルタイへの道(その2) アカデムゴロドク(2)

幣舎noteで『アルタイ通信』が読めます。

note.com

PDF版をメールでお送りすることもできます。下記のフォームからご連絡ください。

『アルタイ通信』連絡用フォーム

https://bit.ly/4pt9mn9

Snow-covered winter mountain lake, Russia, Siberia, Altai mountains, Chuya ridge